ローマピンクとは?

- メラニンを効果的に除去します。
- ケロイド状の皮膚にも施術できます。
- 施術後にも日常生活が出来るくらいナチュラルに見えます。
- 麻酔も要らなく、傷跡もできません。
- タトゥーより繊細なピンクになります。
ローマピンクは、針や麻酔、レーザーを使用しない無痛の美容施術です。
100%植物由来の専用セラムを黒ずみや色素沈着が気になる部位に塗布し、専用のLEDライトを照射することで、自然な剥離を促し、肌本来のピンク色へと導きます。
施術時間は約15分と短く、エステサロンのスタッフでも施術が可能。施術後、約7日後から効果を実感でき、唇の黒ずみや青白さ、ケロイド状の唇など、さまざまな状態の唇にも対応しています。
また、バストトップ、脇、VIO、ヒップライン、太もも、膝など、全身の黒ずみや色素沈着にも効果的。
ローマピンクは、アメリカ食品医薬品局(FDA)の認証を受けた安全性の高い施術で、効果は2~3年持続し、専用のアフターケアクリームを使用することで最大5年まで延長可能です。
施術後に現れる様子
1段階
施術前
2段階
3~7日後、かさぶたが完全に剥がれます。少し黒い部分が目立つ時も。
3段階
1カ月が経過すると本来のピンクの唇がより目立ち柔らかい唇に変わります。
維持管理の為にアフタークリームを持続的に使用するのが望ましいです。

よくあるご質問
施術を1回受けただけで唇がピンク色に戻りますか?
人それぞれメラニンの生成量や色素の特徴が異なるため、施術1回で完全に理想の色になるとは限りません。ただし、元々の唇の色を取り戻すことは可能です。特に色素沈着が強い場合、施術を2回受けることをおすすめする場合があります。
ピンクリップの施術後、回復期間は長いですか?
角質の脱落は7~10日程度で、角質が脱落されることによる日常生活への影響は御座いません。
ピンクリップの色は選べますか?
ピンクリップはメラニン色素を抽出し、色素を使用。ご本人が持っている唇本来の色に復元します。
施術を受けた後、すぐに効果が現れますか?
施術直後に少し変化を感じることがありますが、角質が完全に剥がれるまでは7~10日ほどかかるのが一般的です。体質によっては、15~20日ほど必要な場合もあります。角質が剥がれた後、約1か月後には本来のピンク色の唇が見られるようになります。理想的なピンクの状態になるには平均して3か月ほど必要です。ただし、アフターケアクリームを日々しっかり塗ることが条件です。
効果が感じられるまでどれくらい時間がかかりますか?
個人差がありますが、通常、1~2週間ほどで変化を感じる方が多いです。効果を最大限引き出すためには、継続的に使用し、製品の説明に記載された方法を守ることが大切です。
効果はどのくらいの期間持続しますか?黒ずみが再び戻ることはありますか?
施術の効果は平均して2~3年間持続します。適切なケアを行うことで3~5年ほど効果を維持することも可能です。ただし、メラニンの生成量は個人差があるため、時間が経つにつれて黒ずみが再発することがあります。その場合は、再度施術を受けることで改善できます。
ローマピンクの効果を長く持続させる方法はありますか?
定期的に適量を使用し、アフターケアをしっかり行うことで効果を長期間維持することが可能です。また、唇や肌を日焼けや乾燥から守ることも重要です。特に日中はUVカット効果のあるリップクリームやスキンケアアイテムと併用すると良いでしょう。
効果はどれくらい持続できますか?アフタークリームを塗らないと再び黒くなりますか?
効果は一般的に2~3年間持続でき、施術後の管理がよく出来る場合3~5年間持続します。
ピンクリップの施術はメラニンを抽出することであり、維持管理クリームを塗ることで黒く変わることはございません。しかし、今後の日常生活とホルモンによって唇がメラニンを生成しないという意味ではございません。
リペアエッセンスクリームの量が少ないのはどうしてですか?
このクリームは高濃度設計になっており、少量でも十分な効果を発揮します。1つのクリームで約1か月間使用することが可能です。
リペアエッセンスクリームはずっと使い続けなければいけませんか?
最初の3か月間は1日3回の使用を守っていただくことが重要です。その後も、効果を長持ちさせるために継続して使用することを推奨します。
妊娠中に施術を受けても問題ありませんか?
妊娠中、または授乳後3か月以内の施術は避けてください。妊娠中はホルモンバランスの変化により、メラニンの生成が遅れることがあるため、施術の効果が十分に得られない場合があります。妊娠の可能性がある場合も、施術を控えることを推奨します。
ピンクリップで唇のタトゥーを除去することは出来ますか?
ローマピンクの施術はメラニン除去です。タトゥーの色素を除去するリムーバーとは違います。
注意事項
- 唇に炎症があるお客様、唇に傷がある場合は施術出来ません。
- 黒がこい唇は2回の施術を行うこともあります。
その場合、施術時期の間隔は最小1カ月を持ちます。通常は唇に2回以上は施行しません。 - アフタークリームを利用するお客様は、唇が乾燥して不便な場合、維持管理クリームの使用を中断し、ヴァセリンを利用し唇に保湿を与えるようにしてください。